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ヒュガトウキは江戸時代から薩摩藩で「神の草」と呼ばれ、秘薬として珍重されてきました。
大分県南部・宮崎県北部の山間部の限られた地域だけに自生する日向当帰は希少性が高く、野生の日向当帰は絶滅危惧種に指定されています。

戦後(1950年)、林吉活が日向当帰の人工栽培に成功すると、日向当帰は再び、健康保険食品として注目を集めるようになりました。

1980年代、日向当帰に関わる医学研究が盛んになり、日向当帰の効用は医学的な臨床試験でも実証されました。
そして2002年に日向当帰の根は厚生労働省によって医薬品として認定されました。

ここでご紹介する『日向当帰(※)』はヒュウガトウキの葉を使用しています。
最近の研究では、日向当帰の有効薬用成分クマリン系化合物の含有量は根よりも葉に多く含まれていることが明らかになりました。日向当帰の葉を加工した『神の草』は優れた効用を持つ日向当帰をより手軽に楽しめるようにした健康食品です。

※『神の草』は商品名、『日向当帰』は祖h苦物の正式名称です。

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トライアル物語
神の草物語(顆粒)
トライアル習慣
神の草習慣(粒)
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高千穂へのこだわり

同じ種でも栽培する地域の土壌や気候で、その成分や味が全然違うものになります。 かつてヒュガトウキの大量生産を目指して他の地域で栽培が試みられましたが、同じような品質のヒュウガトウキができなかったため、多くの農家が断念したそうです。
高千穂郷日向当帰研究会はかつて宮崎大学が研究した自生のヒュウガトウキの種を使い、大変あちこちに帆の山間部の働く毛で自然体系栽培でヒュウガトウキを栽培しています。

安心・安全へのこだわり

『神の草』シリーズで使用するヒュガトウキは、高千穂郷日向当帰研究会の契約農家によって「、農薬や化学肥料を一切使わず大事に愛情をこめて育てられています。
本物のヒュウガトウキを作るには、野生の生息環境と同じ条件で栽培しなければなりません。
そのため契約農家の皆さんは、例え雑草が生えても一切農薬を使わず、真夏の炎天下に手作業で除草に励んでいます。

品質へのこだわり

ヒュウガトウキは生命力が強く、収穫してもすぐに葉が生えてくるので、通常は収穫量を確保するため年間3回以上収穫する農家が多いようです。しかし、年3回だと、十分に養分が蓄積される前に収穫することになるので、ヒュウガトウキに含まれる薬効成分含有量が低下してしまいます。高千穂郷日向当帰研究会の契約農家は年2回の収穫にこだわっています。だから『神の草』シリーズの商品には、特に多くの薬効成分が含まれています。

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